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人の不幸の上に幸せを築いてはいけない。

この1ヶ月前、やっぱり訴訟をするつもりで、弁護士の元を3男と訪ねた。
やはり、裏付ける証拠が不足してると言われる。
元同僚の方々に、手紙など3回出しました。しかしあまり手応えはなかった。
1ヶ月が過ぎ最近は逆に迷惑をかけ苦しませてると思う気持ちで苦しく成って来た。

そんなおり、ダンス仲間との会話で自衛隊の話が出て、つい息子の話を出してしまった。
手紙を出すごとに、気持ちが沈んで来ていたようだ。
話しているうちに、涙が出て来た。
一人の人が「残された3人の子達が可哀想だわ。いつまでも死んだ子の事ばかり言ってては
良く無いと思うわ。」
もう一人は「死んだ子が悪い。なぜ生きて身の潔白を証明しなかったの? 死んでしまったら
どうやって証明するの!」 と。 胸にズキッと言葉が刺さった。
自分では以前同じ事を思って、ブログに書いた事が有った。長女からも同じ言葉を
聞いている。
でもあまり親しく無い知人の二人に言われて、はっとした。図星かも。
大助、可愛さにかばう気持ちばかりが先行して警務隊、自衛隊を憎んで来た。
もちろん、今もその気持ちは変わらない。悪いのは本当だから、だからって自分で死んで
良い理屈にはならない。一番回りを不幸にさせる事だから。地獄に落とされるのだから。
生きている私達の方が辛いと思える。
今頃死んだ本人もきっと後悔していることだろう。まさかこんなに家族や同僚を悲しませ
苦しませる事になろうとは、解らなかっただろう。
自分が魔がさしてやった結果、一番身近で味方の人間達を悲しませ苦しませたのだから。

いまさらだけど、どんなことがあろうと、自分で死んではならない。あの世に逃げてはいけない。
逃げるなら、生きて逃げる事、悔しくてもウソをついても生きる事。自分で死んではいけない。
本当に悔しかったら、生きてA氏のように、いき証人となって戦うことだと思う。
今も戦っている勇気あるA氏をりっぱだと思う。頑張って勝って下さい。応援しています。
私はやっぱり出来ませんでした。
戦うつもりで抜いた剣はボロボロでした。勇気をもって、この剣をほこに納めます。
これで亡き息子大助の事を出す事も戦う事も無く成りました。
また普通の生活に戻ろうと思います。
残った家族の皆を大切にして行きます。
善良な同僚の方々、他の自衛隊員の方々が、警務隊の被害に合いませんように願っています。
コメント頂いてもお返しは致しません。見て頂いてありがとうございます。


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ブログ | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/03/16 15:16

今年もよろしくお願い致します。

皆様、新年おめでとうございます。今年も、大助の墓標のこのブログを
宜しくお願い致します。
更新の頻度は少ないですが、自衛隊員の人権の保護活動のためのブログとして、
新たな気持ちで持続して行きます。
息子「大助」もきっと応援している事と思います。

昨年12月の後半にまたも、警務隊からの問題をかかえる、SOSが届きました。
ここまでするか!!ヽ(`Д´)ノの驚きの内容でした。!
まるで、ここまでやったら、死ぬしかないじゃないか!!?
警務隊はいったい何が目的なのか?  人間を苦しめてそれを見て喜ぶ、
悪魔にしか、私には写りません。常軌の沙汰ではありません。! 本当に!

人間の皮をかぶった魔物です。それも国家公務員だから始末が悪い。
役人なのです。権力を持っています。ねらわれた獲物の人間はたてつけない。
警務隊はやりたい放題。! 国の威信をかけて、自分達の間違いを認めない。
証拠や書類の改ざん、ねつ造までして、裁判に臨んでいる。

「たちかぜ」の裁判では家族が勝利をしているが、裁判が始まったのが、
2006年6月そして大勝利の判決が2014年5月、やく8年もの年月をようしている。
息子さんが亡くなってから、10年の間の両親の苦しみ悲しみ、ストレスがどれほどの
ものであったか、判決をまえにして、父親が病死してることを見ても伺い知る事が
出来ます。

私もそうですけど、隊員の親は普通の日本国の国民です。
国家は、国民の命と財産を守る義務があります。

しかし国家と言っても仕事にあたる公務員は自分の任務を全うする事だけを
考えており、行き過ぎにより、相手が命を亡くす事まで考慮していない人間が
居るのは事実です。
現実、大助のようなことになってしまい、国民の私達家族の心身を傷付け家族を
失わせる結果を招いた訳です。人間だから間違いはある。それで反省するのなら、
まだ許せるけど、息子が亡くなった後、「たちかぜ」の裁判が終わっても、反省が無い!

先月、大助と同じ目に会って苦しんでいる隊員がいました。本当に許せませんよ。!
息子「大助」が死んでも、「息子を攻めていない」と私に言い放った、中隊長!
「遺書に」大助は「一番ショックだった」と悔しさを言葉に残して行った。!

息子が居なくなって嬉しい顔していた中隊長を私は絶対に忘れない。!
電話で「遣り過ぎました」と言った警務隊長!しかし謝罪の言葉も行動もない!
どこかに転勤になり、もういまごろは自分のせいで、一人の青年が死んだ事等
わすれているのだろうか? 線香の一本も上げない! このまま許されると
思っているのか?!

裁判をしたところで何も変わらないかもしれないけど、A氏が一人で5年も頑張っている。
私も立ち上がるべく行動を起こそうと思っています。


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自衛官の自死防止 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2015/01/15 17:25

善良なる自衛官へ希望を捨てないで!

警務隊の人格破壊の取り調べのターゲットにされる自衛官は、人間性が真面目で
優しくて、善良な人が多いように感じます。

現在現職のまま5年も提訴し戦っている方がいらっしゃいます。
仮にA氏とします。この方も真面目で善良な人間性の方です。
何度かお会いしてますが、実直で頭の良い人格者で、勇気のある方です。

警務隊や自衛隊の事を知っているため、国は警務隊の非をなんとしても認めようと
しません。 国側は証拠の書類も改ざんしたり、引き延ばしてのらりくらりと
裁判を引き延ばし、5年もの長期にわたっています。今も継続中です。

彼は、体験を通して、警務隊への対処方法を学んだそうです。
困っている隊員にはアドバイスをしたいと申し出て下さっています。
A氏のアドバイスを聞きたい方は、私に直接、連絡下さい。

私のメールアドレス saron.sakura@tw.drive-net.jp

または、ジャーナリスト三宅勝久氏のブログ ジャーナリスト三宅勝久公式毒舌ブログ
こちらのサイトにコメントしても相談に乗って頂けます。

警務隊から被害に会っている自衛官が全国にいます。あなた一人の問題ではありません。
ぜひ相談をして下さい。そして地獄から抜け出しましょう。!!




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自衛官の自死防止 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/11/22 22:30

今現在、辛い目に会い、悩んでいる自衛官へ!

最近、このブログの更新が始まったばかりですが、すでに息子のような目に
会っている方からのコメントが入って来ています。
何でも秘密厳守の組織なので、コメントを入れる事だけでも、勇気が入る事でしょう。

切羽詰まってる事が、感じられて、私も助けてあげたくて、同じ苦しい思いになります。
しかし、私には何も力はありません。
ただ知っている限りの情報をお伝えするのが精一杯の状況です。

「マイニュースジャパン」のある方のコメントに出ていたのですが、
弁護士を立てて、家族全員で、自衛隊駐屯地に行きました。そして、担当の
警務隊に「抗議」したそうです。その時は自衛官の上官や同僚も一緒に行った
そうです。それで、人権侵害の取り調べを止めさせたと書いてありました。

後昨日、調べましたら、このサイトが有りました。 自衛官人権ホットライン相談室
初めて知ったばかりですが、参考に載せて置きます。

こちらの弁護士は自衛隊に詳しいそうです。 富良野・凛と法律事務所

色んな事例を見ましたり、調べました。またコメントを見ましても、やはり「警務隊」は
昔の「旧日本軍」の体制精神のままで、化石のように、未だに生き残り「毒」を
まいております。防衛庁の組織自体がもう腐っていると言う状態です。
内部からの改革は望めないでしょう。

外部の力としては、専門に力を注いでる「弁護士」の先生とネットワークが
あるようです。私は全くその事にうとかったものですから、全く知りませんでした。
私の場合は、3年の時効(民意)が過ぎて裁判は出来ません。
残念にも少しは思いますが、例え裁判をしても、警務隊や防衛庁の体質が変わる事は無いです。

命がけで、私が裁判をした所で、もう息子「大助」は戻らないのです。生き返りません。!!

私が今望むのは、犠牲者を減らしたい無くしたいとの強い思いです。
第2、第3の大助を出したく無いと言うことです。そちらの活動をした方が、
息子の「大助」もきっと喜んでくれるに違いありません。♪

今苦しんでる!悩んでいる! 自衛隊員の方!どうか自分で自分を守って下さい。!
組織は何もしてくれません。自分の命を守るのは自分だけです。!!

だから、一人で抱え込まないで、必ず家族や弁護士に相談して下さい。
今の職場に居られなくなっても良いではないですか?  仕事は色々あります。
でも命は一つしかありません。 あなたがこの世から居なくなったら
どんなに、家族が友人が悲しむか!!  残された人達が一生、貴方が自死する事で
地獄の苦しみ、悲しみをして行く事になるのです。

どうかどうか、お願いです。私達遺族の苦しみ悲しみを、貴方の家族に背負わせないで
下さい。心からのお願いです。・・・・・・・・



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自衛官の自死防止 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/11/21 12:30

「自衛隊員が泣いている」の本 2

息子が載っている本のプレゼントですが、期限をなくします。
ご希望の方、自衛隊について関心がお有りの方、後2名に、無料でお譲り致します。

カギ付コメント欄まで、ご応募下さい。お待ちしています。



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ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/11/16 17:58
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